間もなく始まる住宅の省エネ義務化

2021年5月19日、国土交通省の有識者会議において新築住宅に対し
2025年度から省エネルギー基準に適合させるよう義務付けることで合意したと報じられました。

新築住宅への義務化は、これまでに2015年度、2020年度に義務化実施することで検討がなされてきました。

諸般の理由により新築住宅への義務化は先送りされてきましたが、
2020年度より住宅を除き延床面積300㎡以上2000㎡未満の中規模建物には適合義務化が実施されており
2025年度義務化実施の工程は間違いないものと考えられます。


住宅の省エネ義務化とは?

住宅の省エネ義務化とは「省エネ基準適合義務化」と言い、最低限度の省エネ基準(平成28年度基準)以上の
断熱性能を有していない住宅は新築することができなくなります。

省エネ性能の説明義務化はすでにスタート

2021年4月より、建物の省エネ性能について建築士から建築主(お客様)への説明が義務化されています。
対象は10㎡以上300㎡未満の住宅・建築物の新築及び増築となり、建築主の省エネ性能に対する理解を促すとともに、
自らが使用することとなる建物の省エネ性能を高めようとする意識付けを行うもの。

2020年に見送られた300㎡未満の住宅・建築物の省エネ義務化の義務化実施の布石とも解釈できます。

省エネ義務化には補助金の活用を

2025年に住宅の省エネ基準適合義務化が実施された場合、購入意欲を高めるために補助制度が同時に実施されると考えられています。
現在もグリーン住宅ポイント制度が実施されており、同様のまたはそれ以上の補助制度が期待されます。

サテラホームでは省エネ基準適合仕様の注文住宅パッケージ「Mirai」を義務化に先駆けてご提供しています。

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