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2011年07月29日

はじめての家作りパーフェクトガイド

はじめての家作りパーフェクトガイド
ステップ1
現場を見ることが家作りの第一歩です!あなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?

はじめて、私たちサテラホームを訪ねてくるお客様は、大きく分けて3パターンいらっしゃいます。
家づくり
1.住宅雑誌やインターネットで情報をじっくりと調べているお客様
2.数社で見積りをとって一番安い会社で決めるというお客様
3.家を将来的に買いたいと思っているけど、まだよくわからないお客様

あなたが今家づくりを思い立ったとするなら、一番重要なことは、まず最初に、家を作っている現場をみる!あなたが最初にしなければいけないことこれだけです。

構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。とりあえず、実際に家を見てください。雑誌やインターネットではわからない生の情報を知ることが出来ます。どんな人が家を建てているか?いろんなことがわかります。

もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでいろんな家を見てください。あなたにとって、一生に一度の大きな買い物です。後悔だけは決してして欲しくないのです。

あなたが家を建てるときに最初にすること、それは「実際に家を建てている現場に行く!」ことです。

イベントに行く

ステップ2

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は一体いくらなのでしょうか?
家の価格
これは、大阪府在住で、34歳のIT企業に勤めるお客様の話です。

そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。

その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。

おおざっくりで、6,000万円といわれたそうですその後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約半分でした!!

約3,000万も違うのです。
金額の差
どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・

その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格が倍も違うのです!

彼は思いました。

家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だと。

今回、彼が家を作るプロ(工務店)にお願いする時、いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、一度、家を作るプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

資料請求する

ステップ3

家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。この資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、一歩間違えると苦しい人生になります。
ローン
たとえば、ローンを払うために

・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・
・食事のおかずが粗末になったり・・・
・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・
などなど

家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!

耐えられますか?やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。しかし、あなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。

せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。ベテラン営業マンが絶対に教えない住宅ローンの秘密を特別お話いたします。

ご希望であれば、お気軽にお問合せください!

Step1 ::: 理想の住宅会社を見つけよう!

2011年07月02日

家づくりを検討中のあなたへ

代表からのメッセージはじめまして、

サテラホーム株式会社 代表の八木でございます。

本日は、弊社のホームページをご覧くださり、誠に有難うございます。

今、あなたは新しいマイホームを手に入れるという思いを強くされておられることでしょう。

瞼(まぶた)の裏には、今はまだ見ぬ新居での楽しい生活イメージが、もう出来上がっているのではないでしょうか?

家づくりのプロとして、家づくりが成功されますように

あなたに3つの「秘訣」をお贈りいたしましょう。

■■ 3つの「秘訣」とは ■■

その一、家づくりのゴールは、家を建築することではありません。

その弐、大切なことは、あなたの思い描く暮らしのイメージをカタチにすること。

その参、家は買うものでは有りません。あなたと二人三脚で力を合わせて家づくりを進めるパートナーを見つけること。


以上が、3つの「秘訣」です。

これだけでは良くお分かりになれないかもしれませんから、詳しくお話しましょう。

3つの「秘訣」の理由(ワケ)は


その一、家づくりのゴールは家を建築することではない


家造りを始められた皆さまには、「達成したい目的」があるはずです。

新しい家に「実現したい何か」を求めて家造りという大事業に挑まれているのでしょう。

思い描いていたものが実現できたかどうかは、

新しい暮らしをスタートさせなくてみなくてはわからないものです。

新しい暮らしをスタートさせ、そこで満足いくかどうかの答えがでるのなら

家造りのゴールは、そこに設定しなければならないのです。

「もし気に入らなかったら」どうしますか?

家づくりのパートナーがそこまで考えてくるかどうかは、

初めのゴールの設定にかかっています。


その二、あなたのイメージをカタチにすることが大事

ライフスタイル

今はないけれど新しい家に実現したいもの。

イメージを希望の通りに実現できれば、それを手に入れた時の喜びはひとしおでしょう。

そのためには、造り手となるパートナーに、それを望んでいる理由を知らせる必要があります。

「○○○○○だから、□□□□が必要」

このように伝えるだけで、パートナーはあなたに何が必要かをちゃんと判ってくれるはずです。


その三、家は買うな。パートナーを見つけ一緒に家を造るべし


家を売り物と考えている住宅会社とは、売る側・買う側という対立する構図になります。

人生の一大イベントである家づくりは、あなたとあなたのご家族のライフスタイルを理解し、

あなたの思いをカタチに現すことのできる住宅会社と二人三脚で行って欲しいのです。

家を建築することしか目に見えていない住宅会社には、将来を考えた家づくりは行えません。

さらに、あなたとあなたのご家族のためにはどんな労も惜しまない、

そんな気心を持ち、真心こめた仕事のできる住宅会社でなければ、永くいつまでも付き合える家づくりは行えないでしょう。


私たちはお客様の笑顔のあふれる暮らしをつくりたい

私たちにとって「家づくり」とは、ご縁をいただいたお客さまの「新しいマイホーム」と

「新しい暮らし」をプロデュースすることであると考えています。

「笑顔のあふれる」マイホームを実現するために、お客さまに“ベストチョイス”していただけるよう

サポートに努めています。

信頼できるパートナー

皆さまには、家づくりに関して「夢」・「希望」・「不安」・「悩み」 いろいろなものがおありでしょう。

どんなことでも、私たちにご相談ください。お聞かせください。

そして、一つ一つ理想に向かって、共に歩んでまいりましょう!

お客さまと共に家づくりの楽しみを分かち合い、

新しいマイホームでの生活が始まる日を

共に心待ちにできる日を、スタッフ一同お待ちいたしております。

代表取締役 八木 亮

事業理念

家の向こうには家族がある

45ban-00.png良い家の条件とは、そこに暮すご家族のストーリーを支えていくことができることであり、
守り続けることができること。

高級な建材を採用し、建築価格が高ければ、
それだけで良い家と評価を受けるものでは有りません。


私にとって家は売り物ではありません

45ban-00.png私たちの仕事は、建築主さまの依頼により、
パートナーとして必要な助言と正しい知識の伝達や提案を行うこと。

高品質な材料を用い、安価で安全で、暮しやすい住まいをカタチにすることです。


私たちの仕事は家を引き渡したら終りではありません

45ban-00.pngお客様のご家族の暮らしが続く限り、
私たちにはその家に不具合が生じないか見守っていく責任があります。

ご家族がいつまでも健康で、また安全に暮していただけるよう見守っていく義務があります。

だから、そこで暮すご家族の笑顔が私たちの宝物なのです。

2011年07月01日

大阪市城東区 TK様邸

城東区TK様邸 要望をカタチに お客様の声 【お施主様の声】 はじめは知人からの紹介でしたが、家づくりの検討が進むにつれ、ひとつひとつの課題にきちんと参考資料や見本を用意して丁寧に説明してくれたので、家づくりのことが何もわかっていない私たちでも安心していられました。 「整理しやすい家」とか「親戚の集まる部屋」のような漠然とした要望の中から、ちゃんと私たちの真意を汲み取ってカタチに結びつけてもらえ、とても信頼できました。 2階にも使いやすい場所に洗面台やトイレを設計してくれているので、娘の友人からも気兼ねなく遊びにこれると、好評なんです。
プランづくり 【プランづくりのきっかけは】 「法事などで親戚が集まる日があるんですが、あまり生活空間には入って欲しくないんです」 共通の知人からご紹介いただき初めてお会いした際、ハウスメーカーさんのプラン図を手に、上記のようにお話くださいました。 ご要望の先にあるものを想像しながら、数パターンのゾーニングプランを作成しご検討をお願いしたところ、1つのパタンが「一番理想的」とご評価いただくことが出来ました。
【プランニングのポイント-1】 訪問客用の空間と生活空間をゆるやかに分離 来客ゾーンと生活ゾーンの動線を、重ならず・長くならずに設計するために、通常家の片隅に追いやられる水マワリゾーンを家の中央にレイアウト。 来客ゾーンは、不使用時にはリビングと間続きの部屋になるよう、引込み戸でゆるやかに間仕切っています。 来客ゾーンをゆるやかに間仕切り
収納と採光 【プランニングのポイント-2】 北向きの和室に、収納と採光を両立 和室収納も欲しいし、明かり取りの窓も欲しい。 レイアウト的には北面の壁に収納と仏間を配置するほかに選択肢はありませんでした。 収納と採光を両立するために、押入れの下部に「地窓」を提案しました。 収納下に現れた空間は、さりげない置物にもピッタリ。
【プランニングのポイント-3】 北向き玄関でも明るくしてくれる-トップライト 北向きの玄関はややもすると暗くなりがちです。 そこで玄関とホール分を吹き抜けにし、上部に天窓を設置しました。 いつお伺いしても、明るく開放的な気分が味わえます。 玄関を明るく開放的に
回遊できるウォークインクローゼット 【プランニングのポイント-4】 回遊できて便利に使える-ウォークインクローゼット 各居室に大型収納を計画するのは、当然のことです。 それ以上に年頃のお嬢さんとお母様が「ニコニコ」できる空間は、それぞれの部屋とつながっているウォークインクローゼットです。 回遊できるので使いやすさは抜群です。
【プランニングのポイント-5】 大阪の市街地ならではの採光対策 となり近所が密集している大阪の市街地。 道路に面していない部屋ではなかなか光が差し込みません。 そのような建物の中央部分の居室には、いつでも光が差し込み、青空を見上げることのできるトップライト(天窓)を設計しました。 トップライト
■■ 施工実績 TOP ■■

施工実績

家造りのストーリー 家造りのヒントが見つかる
25ban-06.png 大阪市城東区TB様邸/敷地面積:約27坪/木造2階建 ご両親の希望により、土地を購入して息子さん夫婦と同居となる2世帯住宅を実現。 >>>詳細はコチラ
25ban-05.png 大阪市城東区TN様邸/敷地面積:約13坪/鉄・木混構造 とても若い新婚ご夫婦の新居の建築先は、ご両親の実家のガレージの上でした。 >>>詳細はコチラ
25ban-04.png 大阪市城東区YM様邸/敷地面積:約11坪/木造2階建 もともと長屋住宅の中の1軒を所有されていたYM様は、リフォームよりも長屋を切り離しての新築という大事業を選ばれました。 >>>詳細はコチラ
25ban-03.png 大阪市城東区TK様邸/敷地面積:約53坪/木造2階建 南北に長い建物に、動線と採光にこだわった家。 >>>詳細はコチラ

大阪市城東区 YM様邸

城東区YM様邸 長屋住宅の建替え お客様の声【お施主様の声】 古い長屋住宅の1軒だったので、何年も何年もリフォームしようかと迷っていました。 でもリフォームの場合は、悩みのタネだった基礎の低さが解消できないため、建替える方へと気持ちが傾いていたんです。 そんな時期にサテラホームさんと出会い、資金面での不安、長屋住宅を切り離すことの不安、そして建替え前よりも居住空間が狭くなることへの不安・・・とにかく不安がいっぱいだった私たちの声に、何度も耳を傾け、私たちの気持ちのスピードに合わせて、一つ一つ実現できる方法を説明してくれました。
プランづくり【プランづくりのきっかけは】 「こんな間取りにしたいんですけど・・・・」 当社の構造見学会に、近くの不動産屋さんの広告を手に奥様がお越しになられました。 その時はリフォームをするか、建替えるのか、とても悩んでおられるご様子でした。 まずは、「敷地調査」を実施し、どんな大きさの建物が建築可能なのかを、一緒に検討してみませんか? と、ご提案を差し上げたところから、長屋を切り離しての家造りがスタートしました。
【プランニングのポイント-1】 長屋住宅切り離しの注意点-敷地が狭くなる 長屋住宅の注意点は1本の柱を2軒の住宅で共有していることです。 解体後にはお隣さんのために柱を残しますから、柱の厚み分境界を越境される形になります。 プランニングの際は、充分な注意が必要なのです。
長屋の切り離し
ゾーニング 【プランニングのポイント-2】 休む・くつろぐ・収納する-の視点でゾーニング 長屋を切り離したことで、間口も居住面積も狭くなってしまう問題点を、居住空間に役割を与えるようにゾーニングすることで、以前よりも住みやすく、また使いやすくなるよう設計しました。
【プランニングのポイント-3】 間口狭小・奥行き長大でも光が差し込む住まいに 南向きにしっかりと間口部を設け、居室の扉は建物の中まで光が伝わるようシースルータイプにしました。 また、1階中部に設けた「和ダイニング」には、天井近くに横長のトップライトを設置。 家中に少しでも光が取り込めるよう計画しています。
光が差し込む部屋
和ダイニング 【プランニングのポイント-4】 いつでも全開口で部屋が繋がる和ダイニング 長年の和室を中心とした生活スタイルを変えることなく、ダイニング&キッチンという新しいスタイルを共存させたい。 このことを、キッチンと間続きの和室との取り合いを壁の中に扉をすべて収納できるようにすることで、いつでも全開口で部屋が繋がる「和ダイニング」を実現しました。 もちろん、キッチン側からの明かりが取り入れられるようにシースルータイプの建具を使用しました。
■■ 施工実績 TOP ■■

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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

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