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サテラホームの狭小住宅の太陽光発電住宅

22_taiyouko_001.jpgエネルギー問題は、私達にとって重大で永遠の課題と考えています。
私達が消費するエネルギーを、全て外部に依存するのではなく、一部分でも自給自足できる形を整えることを、これからの時代は求められていると考えます。

サテラホームでは、そのような考えから、積極的に太陽光発電システムの導入を推進しています。

国の政策面でも、家庭への太陽光発電システムの普及を推進しており、太陽光発電システムの設置に対する経済的負担も小さくすむようになっています。

新築住宅・既築住宅のリフォームを問わず、太陽光発電に関心をお持ちでいらっしゃるなら、資料を差し上げていますので、ご遠慮なくお問合せフォームよりお申し付けください。

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狭小住宅の太陽光発電事情

27_taiyoko_002.jpg太陽光発電システムは、どなたでもご存知のとおり、太陽の日射を浴びることにより発電する仕組みです。

ですから、大阪のような住宅密集地に、太陽光発電システムを設置するには、予め、いくつかの要件を満たしておかなければなりません。

■第一に、1年を通して昼間の時間帯に太陽の日射があたる立地であること。
■第二に、屋根の傾斜の大半が南面に面していること。(東西でも可能ですが出力は低くなります)
■第三に、勾配屋根の面積が20㎡程度以上あること。(陸屋根は除きます)

設置するからには、設置効果がちゃんと手に入れられるように計算しなくてはいけません。

特にこれから新築を検討される方は、屋根の傾斜の向き、そして屋根の形状については、事前に住宅会社様と相談されることをお薦めいたします。


狭小住宅の太陽光発電 パネル選択時の注意点

27_taiyoko_003.jpg狭小住宅にとって、太陽光発電システムを搭載するにあたって、最大の悩みは、『屋根の面積が小さい』ことです。

たくさんの発電量を確保するには、それに比例して太陽光パネルを設置しなければなりません。
太陽光パネルの大きさは、およそ畳1枚分と考えてください。

ここで注意すべき点は、太陽光パネルの性能はメーカー各社によって異なっていることです。

性能の優劣と、価格の高安はおおむね比例していると考えて良いでしょう。

設置時の費用は少ないにこしたことはありませんが、現在の余剰電力買取制度などを勘案すると、長期的に見て、出力性能の高い製品を設置した方が経済的なメリットがあります。

では、実際にメーカー各社の太陽光パネルの性能を比較してみましょう。

すると、太陽光パネルの性能とパネルの大きさが各メーカーごとでマチマチであることが判ります。
これでは、単純には比較できません。

弊社では、1㎡あたりの出力性能、パネル価格を比較し、1㎡あたりの出力性能の高いパネルをお薦めしています。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度スタート

27-taiyoko-004.png2012年7月1日より、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(新制度)がスタートしました。
この制度で定義されている再生可能エネルギーとは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどを用いて発電された電気のことです。
発電された電気を、国が定めた固定価格で電力事業者に買い取るよう義務付けていることが、この制度の基本的な在り方です。

なぜ「再生可能エネルギー」と呼ぶのと言いますと、「再生可能エネルギーとは、資源が枯渇せず繰り返し使え、エネルギー源として永続的に使用できるもの」
と、このように法律上に定義されています。

私達の身近な「再生可能エネルギー」は、ご存知のとおり「太陽光発電」です。

私達がマイホームに設置する「太陽光発電システム」によって発電された電力は、全量ではなく余剰電力分を電力会社買い取ってくれる仕組みになっています。

【買取金額】 42円/1kwh
【買取期間】 10年間
 
 ※10年間の買取期間が終わったあとの買取制度については、現時点でまだ決まっていません。

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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

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