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豊で快適な空間を実現する「おおさかの家」

快適な空間おおさかの家

「家ってどこが建てても住みやすさなんて同じなんでしょ?」
「構造がしっかりしてるって判れば、それで安心だからいいですよ!」

モデルハウスのイメージに惑わされて、あなたはこんな風に考えていませんか?

だから大阪では、分譲住宅が売れています。

分譲住宅ならほとんどデザインも構造も似たようなものですから、価格と立地重視で簡単に選べるますから・・・・。

それに注文住宅といっても、家づくりのプロでもない限り、分譲住宅とどこがどう違うなんて判りっこないです。

きっと「オーダーは高い」という恐怖観念のようなものに支配されていることでしょう(笑)。


でもね、大阪って、夏がメチャクチャ暑いじゃないですか!?
その上住宅が密集しているので風通しも悪く、余計に不快感も高い!


実を言いますと、私の自宅も、市内の3階建て住宅なんです。
夏場の3階の部屋(特に西日の当る部屋)って言えばもう・・・・・(汗)、

午後2時を過ぎたら、エアコンをかけていて、やっと生きた心地がするくらいです。
夜も9時頃になったら、ようやく室内の温度計が29度くらいまで下がってきます。
エアコンかけててこれです(泣)。

家を建築したのは10年ほど前のことですが、今の時代ような建材があったら良かったのにって、家づくりのプロである私が、後悔をしております。

大阪の3階建て住宅
こんなに暑いのに、大阪圏の住宅には全国共通仕様の屋根とか断熱材とかが使用されていて、実際にはこの地獄のような暑さには、何の役にも立っていないんです。


たとえ省エネ家電やエコ設備を装備したところで、
建物っていう「器」自体が、大阪の環境にマッチしていないから、結局エアコンフル稼働です。(苦)


だから私は、大阪の環境で快適に暮らすことのできる住まい「おおさかの家」を企画・設計いたしました。

私たちが建てるマイホームは「暮らしに+(プラス)」のある、意味ある素材を厳選した他社とはちょっと違うマイホームです。

大阪の住宅が住みにくい理由

●敷地が狭いのでほとんど3階建てである
●狭小住宅が密集している
●大阪の夏は国内でもダントツで蒸し暑い
●真夏の天井裏の気温は50度にも達する(ホットゾーンと称します)
●建物自体も熱を持つので夜中までクーラー全快である
●クーラーの冷気は下へ下へと逃げるので、空間全体の冷房効率が悪く経済的負荷が高い

大阪は暑い

この画像は、日中の最高気温=33℃だった日の屋根裏部屋の最高気温です。
何度かおわかりになりますか? この日は46℃でした。

大阪の夏は、何日か36度(体温)を超える日があります。
当然、屋根裏部屋は50度を超えることになります!

このような屋根裏のことを、私たちは「ホットゾーン」と呼んでいます。
このホットゾーンを解消することが、快適な家への第1歩と位置づけました。

おおさかの家はココが違います

●一般に使用されている断熱材はそもそも熱を蓄えるタメの物なので、ただ分厚くしても逆効果
 ⇒ 住宅業界の常識の誤り

●だから断熱材自体を見直しました
 ⇒ 屋根断熱に、自然素材の断熱材「セルウォール」を採用しました。

●壁よりも窓ガラスの方が熱を伝えやすい
 ⇒ ただでさえ風通しの悪い地域なので、窓はしっかりと欲しい。だから窓ガラスには遮熱複層ガラスを採用しました。(ベーシックハウスは南面のみ採用)

●湿度が高い地域なので建物に結露が発生しやすい
⇒ 空気中の湿気を、吸収したり放出したりできる、ウールでできた断熱材「サーモウール」を採用しています。(エコハウスMOREのみ採用)

おおさかの家の効果は?

●屋根断熱「セルウォールによって」屋根裏のホットゾーンを軽減。建物自体の熱を抑えます

 だから、3階建て住宅の屋根裏空間の有効利用ができます!

●遮熱複層ガラスによって、窓ガラスからの熱伝導を抑えることができます

 だから、窓が多くても熱の影響が無い。 夏涼しく、冬暖かい空間にできます。

●自然素材の断熱材「サーモウール」は、本物の羊毛を使用しているため、空気中の湿度を調整し空気を洗浄することもできます。

 エアコンをかけなくても24時間調湿でき、その効果は半永久的です。

大阪圏の住宅の快適性能の向上を目指しています

20坪前後の狭小な敷地が多い大阪市内部では、2階や3階に生活空間を求めざるを得ません。
これは、仕方がありません。

空間を確保するアイデアは、誰にでも出せますが、その空間が日常的に快適に使えなければ意味がありません。

せっかく手にいれたマイホームでの生活がガマンガマンの毎日で良いはずが無いんです。


住まいの快適性能を向上させるためには、住宅設備を最新のものにしたり、グレードを高くしてみたところで解決できる問題では無く、住まいの作り手がそこに住むご家族のことをちゃんと考えて、大阪の環境にマッチできる家を提供できるよう努力する責務があると思っています。


サテラホームの「おおさかの家」は、狭小な住宅での、豊な空間と快適な空間を両立できるように企画した、
大阪圏に暮すご家族のためのオーダーメイド住宅です。


サテラホーム「おおさかの家」には4タイプの標準パッケージがあります。

1)いちから始める注文住宅用、「ベーシックハウス」
2)環境にも家計にもプラスがある、「エコハウス」
3)エコ素材をさらに充実。暮らし易さを追及、「エコハウスMORE」
4)太陽のエネルギーを満喫できる暮らし、「ソーラーハウス」

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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

メディア掲載