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2010年11月15日

TN邸施工画像

TN様邸(平成22年7月施工)

サテラホーム実績TN様邸(平成22年7月施工)

【TN様邸でのこだわりのポイント】
「実家のガレージのスペースの上の空間に家が造れませんか?」
TNさまのご両親から、このようなご相談をいただいたことから始まったマイホーム計画。
「両親の近くに住みたいけれど、私たちはまだ若いので大阪市内の土地は高いくて手が出ません」 新婚ほやほやの若いおふたりの課題は財政面にありました。そこで現実な候補として浮き上がったのが、ご実家の車2台のガレージスペースです。
とは言え、そこはガレージスペースです。狭小地のうえ変形地でもあり、ご夫婦ふたりと、将来のお子さんが十分暮らしていける住空間が満足に得られるのか?さらに、現在のガレージ機能はそのまま維持したい。これらのご要望のポイントを実現できるように、各所に工夫を巡らせました。
最大のポイントは、1階だけを鉄骨造とし、2階から3階部分は木造軸組みという、混構造にしたことです。1階部分は柱の数を最低限にし、それでいて耐震性能も高く広い間口を確保。また2階から3階にかけては、木造軸組みにより室内空間を端から端までユースフルに活用できるようにし、さらに鉄骨造よりも階上の重量を軽くできるようにし、振動にも強く、ユースフルな間取り構成を実現できました。

【プランニングでのポイント】
ぞくに言う変形地は、プランニングに制約を与えるものですが、TNさま邸のプランニングでは、変形地である形状を上手に利用するところから始めました。
特に最上階は、変形部分にバルコニーを配して、居室には採光と風通しを叶えました。2階の変形部分は腰窓を配し、下部には生活用品を収納できる収納庫にすることが出来ました。
居住性の面では、床面積がとにかく限られているので、暮らす方が圧迫感を感じることの無いように、天井を通常より高くとり空間に広がりを演出しています。
機能性の面では、小さなお子さんの育児にも手がかかる奥様のために、水周り動線は1ケ所に集め家事を効率よくこなせるように、集約させることが出来ました。

【仕様・設備へのこだわりのポイント】
一番日当たりの良いところに窓を設けるために、南向きの窓には全て遮熱複層ガラスを装備し、室内は明るく、でも熱伝導は最低限にカットしています。
「おおさかの家」標準の遮熱断熱材「セルウォール」の効果と相まって、3階での快適性能を格段と向上させています。

【施主様の喜びの声】
TNさまのお喜びの声実家のガレージの機能をそのままにして、空間を居宅として活用するという活気的な家づくりを叶えてもらうことが出来ました。
プランづくりをはじめた頃は、ガレージに建てるということもあり、かなり小さな家になるだろうと覚悟していましたが、出来上がったプランが、予想以上に普通の家(笑)だったことにとても嬉しく感じました。 マンションが隣接しているにも関わらず、全室が明るく風通しもよく、収納が多くてすっきり片付くのも満足しています。

■施工画像はこちらからご覧いただけます


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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

メディア掲載