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2010年07月09日

高断熱の省エネ住宅で住宅エコポイントをゲット

※平成23年度のエコポイントの申し込み受付は7月31日をもって終了いたしました。

新築住宅の場合は、30万ポイントをゲット

「新築買ったらエコポイント貰えるんやろ?」

いえいえ、それはちょっと違いますよ、お客さん。。。


エコポイントを貰うには、国が定めた「省エネ基準」を満たした住宅でなければなりません。


ポイント:全ての新築物件が、基準を満たしているとは限らない!

「省エネ基準」を満たしている物件とは、

1、長期優良住宅(200年住宅)として認定されている住宅
2、住宅性能評価基準の省エネルギー等級4の住宅
3、住宅版省エネラベルの付いている住宅
4、省エネ基準を満たしていると、審査を受けて認められた住宅

これらの住宅を指します。

住宅版エコポイント規格


この中で、住宅性能評価基準の省エネルギー等級4の住宅であれば、長期固定金利型のフラット35S20という20年間の金利優遇を受けることもできます。

これは、まさに 一粒で2度おいしい!!

住宅会社がきちんと、理解しているかどうかが、得するポイントです!

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フラット35Sが10年間の金利1%優遇

完済するまで金利がずーっと変わらないフラット35が、期間限定で、当初10年間の金利を1.0%引き下げる優遇制度をはじめました!

1%って金額にするとどのくらい違うの?

定期預金の1%っていうと、100万円を1年間預けて受け取れる利息が1万円ですからあまり大したことなさそう?
でも、住宅ローンの1%っていうと、コレはあなどれません!


たとえば、3000万円の住宅ローンを35年返済としたときに、優遇の無いフラット35と、当初10年間に優遇のあるフラット35Sで単純に比較したとき、利息を含めた総返済金額の差は、ナント 321万円に!!


35年間の固定型が理想なんだけど、金利が高めでちょっと~・・・・

なんて、悩んでいる方には朗報ですよね!

受付期間:平成23年12月30日まで

※フラット35S-20の申し込み受付金が短縮されました。平成23年9月30日まで。

太陽光発電で余剰電力の売電単価が2倍に!

平日の昼間の誰も居ない時でも、太陽電池は休む間もなく、発電してくれている・・・・。

そして使われることのなかった、昼間の発電分は関西電力が買い取ってくれることになっているから、
「家計が助かってめっちゃ嬉しいです!!」


平成20年度までは、売電単価が1kwあたり24円だったところ、平成21年度の途中から1kwあたり48円と倍増しました!

平成22年度も、1kwあたり48円の買取単価を維持。

ただ、この単価は毎年度見直されることが決まっていて、将来的に元の24円に戻ることが決まっています。

太陽光発電システムの検討している方は、お早めに!!

Step7 ::: マイホームで使える優遇税制

利用しなきゃ損!マイホームに利用できる補助制度!

マイカー購入で「エコカー補助金」が受けられるように、マイホームを建てる時に受けられる補助金や助成金があります。

補助金や助成金は、しらない人が損をするだけのしくみです。期間限定のものもありますから、知って得するマイホーム計画を進めましょう!

太陽光システムの補助金

太陽光発電

「太陽」といえば「太陽光発電」が思い浮かびますよね?

太陽の光の力を借りて、電気を発電するシステムを「太陽光発電システム」、
太陽の熱の力を借りて、お湯を沸かすシステムを「太陽熱温水器」「太陽熱ソーラーシステム」といいます。

どちらの設備にも、国や地方自治体から補助金が支給されますので、もれなくゲットしましょう!

■太陽光発電システム補助金の補助金額:出力1kwhあたり 4.8万円

3.7kwhのシステムを導入した場合の補助金は17万7千円です。

■太陽光発電システム補助金の受付期間:平成23年4月12日(火)~12月22日(木)


さらに、地方自治体からも補助金が支給されていますので、ここでは大阪市の例をご紹介。

■大阪市の場合の補助金額:出力1kwhあたり 7万円(上限 28万円)

■大阪市の補助金の受付期間:平成23年4月25日(月)頃より

どちらか一方では有りません!両方の補助金をゲットしましょう。

太陽光発電システムを標準装備としたサテラホーム「おおさかの家 ソーラーハウス」は

こちらをご覧ください。ソーラーハウス

エコキュート導入補助金

エコキュート

エコキュートは、電気を使って大変効率よくお湯を沸かすことが出来る環境に優しい給湯システムです。

さらにオール電化住宅では、深夜の格安の電気料金を使ってお湯を沸かすので、電気料金もガス併用の光熱費と比べて、ウンと経済的です。


※エコキュート導入補助金は平成22年度をもって終了となりました。

■エコキュート導入補助金の金額:1台あたり 40,000円

■エコキュート導入補助金の受付期間:第2期 平成22年6月9日~7月23日

エコウィル導入補助金

エコウィル

エコウィルは「ガスエンジン」とも言われ、ガスで電気を発電し、その時に出る熱を利用してお湯を沸かすシステムです。

※エコウィル導入補助金は平成22年度をもって廃止とされました。

■エコウィル導入補助金の金額:1台あたり 110,000円

■エコウィル導入補助金の受付期間:第2期 平成22年7月1日~平成22年9月30日

エネファーム導入補助金

エネファーム
エネファームは「燃料電池システム」とも言われ、天然ガスを燃料とした「コージェネレーションシステム」によって発電し、その時に発生する熱を利用してお湯を沸かすシステムです。発電効率も良く環境に優しく、将来的に期待されるシステムです。


■エネファーム導入補助金の金額:補助金額は、「従来型給湯器」の購入費との差額の1/2+工事費の1/2で、上限額は105万円。(平成23年度)

■エネファーム補助金の受付期間:平成23年4月8日~平成24年1月31日

大阪市子育て世帯 利子補給金

子育て助成金

大阪市では、子育て中(小学生6年生以下)で、始めて住宅を購入する世帯に、5年間に亘って、最大で50万円までの利子補給をする制度を実施しています。

■対象となる融資:年1.1%以上で当初5年間は固定金利であること

■利子補給額:償還算高に対して、年0.5%(上限)以内

そのほか、対象になる住宅の基準等がありますので、お問い合わせください。

Step6 ::: 家計に優しい-期間限定の優遇制度



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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

メディア掲載