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3階建て住宅のデメリットを知る

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」

かの有名な孫子の兵法はご存知ですよね?

狭小住宅を選ばれる場合、3階建てにされる方が圧倒的に多いですけど、この3階建て住宅という立体空間に暮らすときのマイナス面を知っておかないと後で『えっ?そうなん?』ということにもなりかねません。

まず、狭小住宅で生じやすい問題として

あなたが現在マンションに住んでおられて、一戸建て住宅に住み替えるとします。もしくは、2階建て住宅から3階建て住宅に建て替えるとしましょう。

3階建て住宅
3階建て住宅の容積は、2LDKのマンションの容積の2倍近くあります。実は、それが熱効率の悪化につながり、空調費用はマンションの2倍位に膨らむ可能性があります。

だから、ちゃんと対策を講じなければ、年間の電気代やガス代がマンション暮らしよりも倍増したというお話も耳にします。

さらに、分譲住宅なんかではよく1階に浴室と洗濯機置き場を見かけますが、濡れた洗濯物を3階のベランダまでだれが持って上がるのでしょうか?

これは、住む家族の実生活を配慮しないで間取りを決めたのだと思います。

これは、狭小住宅の住まいのことを理解しない人が家を建てた結果です。

実際、設計担当者が独身男性だったりすると、濡れた洗濯物の重さを知らなかったりします。思った以上に重いんですよね!


それ以外にも大阪の暑さを配慮しているかどうか。。。

大阪の夏は、めっちゃ暑いんですから・・・・わかりますよね?

ロフトなんてあろうものなら、3階の部屋は地獄です。。。たとえ、1日中クーラーをフル稼働させても、なかなか快適な環境とはなりません。そして電気代も・・・・・恐ろしいですね。


長年、狭小住宅を専門にしている私たちが知っていることでも、専門でない会社は知らないことの方が多いのです。

そして、私たちが提案する狭小地での家づくりは、必要な技術を兼ね揃え、3階建て住宅のマイナス面を補う方法を考え、取り入れた家づくりなのです。

美味しい料理をするには、しっかりした下準備が必要なように、狭小住宅に豊な空間と少しでも快適な空間を手にいれるには、お施主様の住まいを配慮する心とそれを実現する技術が必要なのです。


気になる、3階建て住宅のデメリットを改善するための住宅仕様は
サテラホーム 「おおさかの家」にてご紹介しています。

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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

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