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大阪市城東区 YM様邸

城東区YM様邸 長屋住宅の建替え お客様の声【お施主様の声】 古い長屋住宅の1軒だったので、何年も何年もリフォームしようかと迷っていました。 でもリフォームの場合は、悩みのタネだった基礎の低さが解消できないため、建替える方へと気持ちが傾いていたんです。 そんな時期にサテラホームさんと出会い、資金面での不安、長屋住宅を切り離すことの不安、そして建替え前よりも居住空間が狭くなることへの不安・・・とにかく不安がいっぱいだった私たちの声に、何度も耳を傾け、私たちの気持ちのスピードに合わせて、一つ一つ実現できる方法を説明してくれました。
プランづくり【プランづくりのきっかけは】 「こんな間取りにしたいんですけど・・・・」 当社の構造見学会に、近くの不動産屋さんの広告を手に奥様がお越しになられました。 その時はリフォームをするか、建替えるのか、とても悩んでおられるご様子でした。 まずは、「敷地調査」を実施し、どんな大きさの建物が建築可能なのかを、一緒に検討してみませんか? と、ご提案を差し上げたところから、長屋を切り離しての家造りがスタートしました。
【プランニングのポイント-1】 長屋住宅切り離しの注意点-敷地が狭くなる 長屋住宅の注意点は1本の柱を2軒の住宅で共有していることです。 解体後にはお隣さんのために柱を残しますから、柱の厚み分境界を越境される形になります。 プランニングの際は、充分な注意が必要なのです。
長屋の切り離し
ゾーニング 【プランニングのポイント-2】 休む・くつろぐ・収納する-の視点でゾーニング 長屋を切り離したことで、間口も居住面積も狭くなってしまう問題点を、居住空間に役割を与えるようにゾーニングすることで、以前よりも住みやすく、また使いやすくなるよう設計しました。
【プランニングのポイント-3】 間口狭小・奥行き長大でも光が差し込む住まいに 南向きにしっかりと間口部を設け、居室の扉は建物の中まで光が伝わるようシースルータイプにしました。 また、1階中部に設けた「和ダイニング」には、天井近くに横長のトップライトを設置。 家中に少しでも光が取り込めるよう計画しています。
光が差し込む部屋
和ダイニング 【プランニングのポイント-4】 いつでも全開口で部屋が繋がる和ダイニング 長年の和室を中心とした生活スタイルを変えることなく、ダイニング&キッチンという新しいスタイルを共存させたい。 このことを、キッチンと間続きの和室との取り合いを壁の中に扉をすべて収納できるようにすることで、いつでも全開口で部屋が繋がる「和ダイニング」を実現しました。 もちろん、キッチン側からの明かりが取り入れられるようにシースルータイプの建具を使用しました。
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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

メディア掲載