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住宅ローンを見抜く法

住宅ローン

「一番金利が低ければよい」、「返済額が一番少なければよい」という単純な理由で、あなたは住宅ローンを選択しようと考えていませんか?
事実、このような考えで、多くの方が間違った住宅ローン選びをしています。

2008年から2010年にかけて、全世界的に政策金利がもっとも低い時代といえます。
その恩恵もあって、住宅ローンも前例の無いほど低い金利を各金融機関が提示しています。

「住宅ローンの金利の低い今が、住宅購入のチャンス!」

こんなキャッチフレーズも聞こえてきそうですが、
これは、たしかにその通りです。

どこかの銀行では、変動金利が0.9%という驚異的な金利のローン商品が実際に販売されています。
銀行も、不動産会社も、住宅販売会社も、金利が安いからと進めてきます。

しかしそれは、自分たちの住宅が売りやすいからです。
このことは、ぜひ知っておいてください。

そして、30年ローンの全ての期間が0.9%の住宅ローンは無いのです。
変動金利で有る以上、1年後に1%上がってしまうかもしれませんし、
返済に困るほど金利が上がるかもしれません。

そうなっても、銀行も不動産会社も住宅販売会社もだれも責任を持ってはくれません。

むろん、「金利が5%上昇したところで、なんの心配もありません」という方は
まったく問題ありません。

そうではなく、金利が仮に2%も上昇し、月々の返済が3万円も4万円も増えたら返せないかも!?
と、不安のある方は、住宅ローンのカラクリを見抜かなくてはならないのです。

住宅ローン

住宅ローンを見抜くポイントとしては、

1、優遇金利がいつまで有効なのかとか、
2、固定期間のある住宅ローンを検討すること、
3、繰上げ返済の有効性を理解すること、
4、いくらまでなら、金利が上昇しても返済が可能であるのか

などなど、いくつかあげられます。

しかし、もっとも重要なことは、
「金利が将来どうなるかは、誰にもわからない」ということです。
今は「金利が低いだけ」ということを知っておくことが非常に重要です。

住宅ローンという金融機関の商品は、とてもたくさん種類があります。
1商品を個別に比較していくことは、あまり現実的ではありません。

弊社の「資金計画セミナー」では、より具体的な住宅ローンの選択方法をお教えしています。

Step4 ::: 予知防犯で家族を守る防犯計画

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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

メディア掲載