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冷暖房効率の悪さを織り込む設計

まず、なんといっても3階建住宅は冷暖房の効率が悪い!

3層住宅の冷暖房効率の悪さは2層住宅の比では有りません。

特にマンションのようなワンフロアースタイルからの住み替えともなれば、

この冷暖房効率の悪さは想像を絶するものです。

3階建て住宅の課題あたり前のことですが、冷たい空気は下へ下へと下がり、暖かい空気は上へ上へと上がっていくものです。

冷たい空気とは、夏場の冷房のことを指し、

暖かい空気とは、冬場の暖房のことを指します。

そして建物の中には「階段室」という吹き抜けが必ず存在します。

この「階段室」を通じて、冷気は下へ逃げ、暖気は上へ逃げていくため、

居住空間を快適に保つためにはエアコンをフル稼働させなければならないでしょう。

□冬は足元が冷え冷えする。

□夏は締め切った部屋以外は、灼熱空間

夏は暑く、冬は寒いなんてことになると困りますよね。

以前、とあるテレビ番組で、3階まで吹き抜けのあるとても素敵なデザイン住宅が紹介されていました。

白を基調とした開放的な吹き抜けがとても魅力的でしたが、

映像の隅っこには、場に似つかわしくない扇風機が何台も全開で回っていました。

きっと夏の暑さは大変なことでしょう。

サテラホームからの提案


1、リビングに直接開口のある、リビングイン階段の採用を避けてみましょう。


2、リビングイン階段が必要な場合は、階段の開口部に透過性のあるスライディングウォールや、

  ロールカーテンなどを取り付けられるように検討しておきましょう。


3、開放的な吹き抜けをプランに組み入れる際には、全館空調の導入を検討する。


4、屋根裏には遮熱性の高い断熱材を採用する。

ぜひ、ご検討ください。

垂直方向の空間をいかに活用するか

狭小住宅・3階建住宅は、水平面積に限りがあるわけですから、

垂直方向の空間をいかに活用するのか。

設計上、ここが大きなポイントとなります。

水平面積が限られているということは、

平面上のレイアウトには限界があるということに他なりません。

たとえば、

□「部屋の面積を確保するために収納数を減らしてみました」

□「収納を増やしたら窓が無くなった」

□「敷地いっぱいに建てることを優先したら自転車を置けなくなった」

限られた空間で理想の間取りを実現しようとするのですから、

検討過程で、このような誤った選択をしそうになることも必ずありますし、

現実的には、大阪府内、大阪市内の市街地でのマイホーム計画では

ほぼ100%このような難問題に直面しているのも事実と言えます。

このような難問題を解決するためには、

空間の垂直方向に視点を向けることが必要です。

空間のキャパシティー不足の解決を図るために、私たちは次のような提案をしています。


サテラホームからの提案


ロフト1、ロフトや小屋裏収納の活用を検討しましょう

2、床下収納や畳下収納の活用を検討しましょう

3、タタミコーナーなど、床面に段差を付け空間を生み出しましょう

4、壁の厚みはもったいないので、壁厚収納を活用しましょう

5、天窓・床窓と収納を組み合わせば収納があっても光が採れます


ぜひ、ご検討ください。

そして、限りある空間を少しでも豊かなものへと工夫して行きましょう。

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リクルート社「大阪の注文住宅」2011年春号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2011年冬号に掲載されました

メディア掲載

リクルート社「大阪の注文住宅」2010年秋号に掲載されました

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